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北杜市明野町

明野村の浅尾第一圃場の様子です。早朝は朝露に葡萄が濡れ、艶やかに実っています。梅ノ木圃場では主にカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノノワール、シャルドネなどを栽培しています。

広大なカベルネ・ソーヴィニヨンの垣根です。ここで収穫されたカベルネは2002年のヴィンテージからリリースされており、2005年は2種のカベルネ・ソーヴィニヨンを発売しました。又、ここのすぐ近くにある明野村の旧フラワーセンター(現在は・・'ハイジの村’では明野カベルネを販売しています。覗いてみて下さい!
 
梅ノ木第2圃場。主にメルローを栽培。
 
整然と手入れされた浅尾第2圃場の様子。ここは主にピノ・グリの垣根です。 梅ノ木第4圃場。ションベルガーやソーヴィ二ヨン・ブランなど来月10日前後の収穫予定の品種を栽培しています。
 
カベルネソーヴィニヨン・・・
主にボルドー地方で栽培されている、最高級赤ワイン用ぶどうのひとつ。腰が強く、タンニン、酸が多く含まれるため熟成するにつれ、調和され、複雑に洗練された抜群の香味となります。
メルロー・・・・・・・・
このぶどうからなるワインは、比較的早く熟成し、丸味と風味を与えます。カベルネソーヴィニヨンからできるワインと比べると香りはおとなしく、味はまろやかである。
 
シャルドネ・・・・・・・・
シャルドネ種はシャブリ、コート・ドール、シャンパ-ニュ地方の高級ワイン用品種として知られ、日当たりの良い石灰質土壌によく生育し、燻ったようなシャルドネ独特のアロマと、腰の強い豊かなボディーを持ちキレの良い優雅な余韻のある最良質辛口ワインになります。
この品種は単独で使われ、産地や気候の違いにより特徴が出やすい品種です。
   
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