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大石地区自社農園

冨士河口湖町の大石地区にある自社畑の様子です。
大石第1にはシュベートブルグンダという品種も栽培しており今秋10月20日には約2tの収量見込みの予定。    
     
 
2006年8月15日現在の様子。    
     
   
大石地区では全4圃場あり、他にケルナー、シャルドネ等を栽培。全て今年収穫予定です。    
     
河口湖町の自社畑で主に栽培しているピノ・ノワールという葡萄はあのロマネ・コンティ、ラターシュ、リシュブール、シャンベルタンなどなど・・・・ブルゴーニュの赤ワインの原料として知られ、いずれも全てピノ・ノワールの単一品種で造られます。タンニンが絹のようになめらかで、繊細で複雑な芳香を醸し出す。また、シャンパーニュの主原料でもあるります。現在ではカルフォルニアや、ニュージーランドでも適地として栽培が増えている品種です。
     
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