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小城地区自社農園

山梨県笛吹市一宮町の小城地区自社農園の様子。当ワイナリーから車で5~7分程の場所にある自社畑です。近くには小川が流れており夏にはカルガモの親子がかわいい姿を見せてくれるのどかな農園地域です。
     
小粒でしっかりと凝縮され、完熟したメルロー種です。美味しいヴィンテージワインになりますように。 こちらは棚式のプティベルドです。国産ワインコンクール銀賞の葡萄です。 プティベルド以外はこのような垣根式の栽培様式で作られています
 
    この夕日を見ると畑に生きる喜びを実感します。
 
2006年2月に専務に就任した長女・小池若葉 広報責任者次女・小池真理子  
     
社員全員で収穫の喜びを味わいます。 必ず美味しいワインにしてみせる。 収穫した葡萄達をその都度トラックでワイナリーへ運びます。何往復目でしょうか?
     
プティベルド・・・
黒ブドウ。ボルドーで5%ほど補助的に使われることで馴染みの品種ですが、そのボルドーでは10年に1度くらいしか完熟したブドウにありつかなと聞きます。濃い黒色でやわらかで甘い芳香にすぐれていますが、その栽培の気難しさから主にブレンドに使われています。
好天に恵まれ気候の影響が少ない地域での栽培に向いており、将来性の高い品種です。当社ではこのぶどうの単一ワインが国産ワインコンクールで銀賞を受賞し、ブレンド用の品種としてでなく、単一ワインとしての価値は無限です。
 
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